子育て中こそ鍼灸を

「スキンタッチ健康法」は日本に古来よりある小児鍼灸の応用であり、鍼灸師が普段治療している小児はり(皮膚に刺さない鍼)と灸を家庭でもできるようにアレンジした健康法です。

入会をご希望の方はこちらをご覧ください。

10月入会説明会配布資料(PDF)

今後の予定について

鍼灸師のみなさんへ!

鍼灸師として子育て支援に積極的に関わりたい!という方々を東京スキンタッチ会は全力で応援します!

東京スキンタッチ会は「スキンタッチ法」を教える活動を通じ、子どもの発達を心身両面から支える鍼灸師の団体として発足しました。そのために子どもの心理や発達、子育て支援についての情報共有や勉強会を随時行っております。

組織と言っても互助会のような感じで活動しているので、小児はりが学べたらいいな、といった形での参加だと物足りないかもしれませんが、こういうことがしたいとか、子育て支援を行政でやりたいけど、手立てがわからないとか、そのような気持ちを持つ鍼灸師だとこの会が合うのではないかと思います。

そして、東京スキンタッチ会の会員のところに行けば小児の治療を通して全般的に診てくれ必要とあれば鍼灸以外についても紹介してくれる、そんな会であったらと思っています。

このようなことを考えている皆さんへ!

  • 地域の子育てに積極的に参加したい。
  • 子育て中だけど鍼灸や子どもに関わることを勉強したい。
  • 子育て中で鍼灸の仕事から離れているが、子育て中だからこそ学ぶ機会が欲しい。
  • 鍼灸を自分の子育てにもいかしたい。
  • 勉強会を企画したい。
  • 小児はりを違う角度から学びたい。
  • 鍼灸の団体以外で子どもを支援するいろんな団体と交流を持ちたい。
  • 子ども支援について、いろいろな分野とのネットワークを模索したい。
  • スキンタッチ教室というツールを持って地域に切り込んでいきたい!

このよう気持ちを持つ鍼灸師の方々、大歓迎です!

お問い合わせ

 inquiry@tokyoskintouch.com (担当:大下)