鍼灸師の方へ


鍼灸師が子どもに施術する「小児はり」と、自宅ケアとしての「親子スキンタッチ」
乳幼児死亡率の高かった昔から、子どもを丈夫に、命を守る「小児はり」技術は脈々と受け継がれています。

救命医療の発達した現代、命を落とす心配は少なくても、病院通いの多い子育ては、大変です。

自然治癒する力を強め、お子さんが健康に、保護者が楽になるよう、鍼灸師としてお手伝いをしませんか。
「小児はり」技術をアレンジして、ご家庭にある道具で保護者の方が楽しくできるようにお伝えする親子スキンタッチ法。

地域の子育てイベントに参加するツールに、小児はり治療のインターバルケアとして、鍼灸師が一般の方にお伝えします。
子どもの体調を、ご家庭でふれあいながら見極める「おうちケア」を伝える学びは、きっとご自分の子育てにも役立ちます。

子育て支援=鍼灸の普及活動!

住まいの近くで、治療院の周りで、地域の子育てを支えられるのが鍼灸師です。
たとえば、こんなメッセージをママ・パパに伝えられたらどうでしょう。

  1. 東洋医学を知って子どもを丈夫に育てる
  2. 子どもが丈夫=その分親もラク
  3. 未病治みびょうち予防知識を広げる
  4. 近くの鍼灸師を直接知ってもらう
  5. 小児はり(接触鍼)の心地よさを体感
  6. 病院だけでなく鍼灸でケアを保護者へアピール。乳幼児期から鍼灸に親しむ

 ⇒鍼灸院利用のハードルを下げ、鍼灸普及への一助になると思いませんか?

鍼灸師免許を持つ(予定の)方で、こんな思いのある方、私たちの仲間になりませんか?

  • 小さい子はいないけど、地域の子育て支援に鍼灸師として参加できる方法を探している。
  • 自分も子育て中の今、鍼灸や子どもに関わることを知りたい、学びたい。
  • 鍼灸の仕事からは離れていて学会・勉強会への敷居は高いけれど、学ぶ機会がほしい。
  • 鍼灸を自分の子育てに活かしたい。(たとえば、復職した時に、保育園からの呼び出しは少なくしたい)
  • 小児はり。技術は勉強会で学べるけれど、臨床の場で、保護者とのやりとり(コミュニケーション/通じる言葉)を深める手法を学びたい。
  • 鍼灸院に来てもらうために、「親子スキンタッチ教室」を開催したい。「親子スキンタッチ教室」のやり方を知りたい。
  • 自分の知りたい内容の勉強会に出たい。本で読んでいる先生のお話を直接伺ってみたい。
  • 子どもの未来について、何かしたい!いろいろな分野とのネットワークを作りながら世界を変えたい!
  • お互いを「先生」と呼び合う鍼灸業界、内部勉強会だけでいいのか・・・思いを共有する仲間がほしい。

勉強会(会員向け)/講演会

  • 「預け先がなくても学びたい!」
  • ⇒子連れOKの設定

  • 「この先生の話を、聞きたい!」→外部講師を呼んでの勉強会開催
  •  ⇒過去の勉強会一覧(ページ準備中)

  • 2020年~オンライン勉強会実施
  • ⇒会員はアーカイブ視聴OK

  • 全国に、地元スキンタッチ会と併せて入会/活動して下さる会員さんが増えています
    ⇒会員の「学びたい!」を実現する自主運営

スキンタッチ指導者講習会

  • 会員は何度でも無料で参加できます。
  • 今まで年に2回定期的に行ってきました。2020年11月3日はオンラインにて初開催しました。

  • 何度でも、繰り返し、学びに来て下さい。
  • 仲間がここにいます。鍼灸師が子どもに関わること、子育て支援をすることなど、モチベーションとヒントに出会えます。

  • 子ども好き、子どもは嫌い、育児中、ひとり経営者の不安・・・
  • 参加する理由もそれぞれ。だからこそ懇親会まで参加できればより楽しい(・・けれど、2020現在はオンライン開催のため、やり方は試行錯誤中。自主的な関わりが楽しむヒントです)

入会すると

  1. 指導者講習会(会員無料)に何度でも参加できます。
  2. 勉強会・講演会に、会員価格で参加できます。
  3. 希望者は誰でも、運営スタッフに入れます。
  4. (稼ぐ仕事にはなりませんが、仲間と一緒にワイワイ楽しく会の運営ができます。)

  5. 会員専用オープンチャットを利用して様々な活動を立ち上げられます。
  6. 2020年から始まったオンライン勉強会のアーカイブ視聴ができます。

入会について


2月3月の新規入会受付はありません。次回決まりましたらお知らせします。

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