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こんな方法写真01

スキンタッチ法は、お子さんの肌をなでたりこすったりして行う「軽い刺激」のツボ健康法です。

鍼灸師たちが持っている「小児はり」の技術を、ご家庭でも簡単にできる健康法としてアレンジしました。

 

「小児はり」は、「刺さないはり」です。

ヘラのようなもの、細い棒のようなものなど、いろいろな形が使われていますが、どれも痛くありません。

スキンタッチ法は、そんな「小児はり」のかわりにスプーンと歯ブラシを、お灸のかわりにドライヤーを使います。

軽くなでさすったり、
トントンと軽くたたいたり、
あるいは、温風で温めたり・・・。

楽しくて、気持ち良くて、思わず笑顔がこぼれる、
とっても素敵な方法です。

なぜ効くの?

目標イメージ

つぼを気持ちよく刺激します 

人の体には300以上のツボがあります。
ツボは1つ1つが脳や内臓につながっています。
ツボを刺激することにより、脳や内臓の働きをよくし、
精神的・肉体的発達を促進します。

 

 

 

 

 

スキンシップ&リラックス効果 
スキンタッチの心地よいスキンシップ効果は、
刺激した部分の血行を良くするだけでなく、
親子両方の精神状態にも良い効果を与え、症状の安定や、改善に役立ちます。

何に効くの?

教育方針イメージ
疳の虫・中耳炎・喘息・アトピー性皮膚炎・夜尿症・便秘・食欲不振など小児の慢性疾患全般に効果があるとされています。

また、今は特に特定の疾患やお困りのことがなくても、普段からご家庭でスキンタッチ法を続けていると、お子さんの体調の変化にも気づきやすくなります。

ただし、スキンタッチ法は健康法で、治療ではありませんので何か症状がある場合には、まずは医療機関を受診したり、小児はりに精通した鍼灸師の治療を受けることも必要です。

特に、38℃以上の発熱・ひきつけ・骨折・脱水症などの際は、速やかに医療機関で診察を受けてください。