「東京スキンタッチ会」について

東京スキンタッチ会は「鍼灸師の自主グループ」です。
親子スキンタッチ法を広める活動を通じての子育て支援とともに、鍼灸を広く世間に拡げる活動を展開しています。

当会は、「親子スキンタッチ法」を考案した徳島県鍼灸師会の直接指導を受けた有志数名により、営利を目的とせず、また、特定の団体によるバックボーンをもたない独立した団体として、2004年6月に立ち上げられました。

以来、主旨に賛同して参加した会員相互が連携し合って、自主的に、柔軟に、活動してきました。

現在、会員の自主開催による「スキンタッチ教室」、会が直接、運営する「定期教室」のほか、会員向けの勉強会、関連の広報活動など、多彩な活動が行われており、会員は、それぞれのペースで活動に参加しています。

 

入会のご案内
現在入会は年2回のみとなっていますのでご注意ください

鍼灸師・鍼灸学校学生の新規入会受付期間は、年2回。春と秋に行われる指導者講習会に連動しており、指導者講習会の受講申し込みが入会申し込みを兼ねる形となっています。

以下の会則、教室開催規定をご覧いただき、ご賛同いただけましたら、指導者講習会にお申し込みください。

会則 教室開催規定

指導者講習会の全課程の受講が終了すると、そのまま、指導者資格をもつ会員として正式に入会となります。

なお、当会の主旨の関係上、会員は、「鍼灸師 又は鍼灸学校の学生」に限らせていただいております。

また、鍼灸学校の学生は、指導者講習会受講は可能ですが、指導者としての活動は鍼灸師の資格取得後となります。

皆さまのご入会を心よりお待ちしています。

(*) 講習会は6月と11月に予定されており、講習会の1ヶ月前頃から、当HP上で受講申し込みを受け付けます。

 

賛助会員について

東京スキンタッチ会は鍼灸師・鍼灸学校学生以外の方向けの『賛助会員制度』を設けています。